一富士、 二穂高、三那須、日

暮から正月にかけて冬山の遭難のニュースが後を絶たなかった。

私は冬山には登らないしそれだけの経験もない。

新緑と紅葉の綺麗な時期だけ山に登るがそれで充分であり、それ以上のリスクは負わない。

怖いというイメージが先に経つが、あえて冬山に登る人は言葉に言い表せない程の魅力があるんだろう!

でも命まで落としてまで・・・山の神様は嘆くに違いない!・・・神様だって殺生はしたくない。

以前山登りのクラブに所属していたが、予定や行程が合わない事もあって殆ど単独で登る。

仲間と和気あいあいと楽しく登れれば最高の山登り、それはそれで楽しい・・・

仕事柄、日曜祭日も急に仕事になったり、天候に左右される不規則な職業であるから、予定がつかない。

当日、宿の予約を取って旅行に出掛けたり、休みが取れれば平日でも釣りや山に出掛ける。

いわゆる自由業だが・・・気楽に見えるがいろいろ苦労もある。全てが自己責任の上に
成り立っている。 人に責任を押し付ける事も出来ないし、一人だけおいしい思いも出来ない!

・・・話が反れてしまったが昨夜変な夢をみた・・・

自分が大勢の人を連れて冬山(雪)を登っているのである。穏やかに晴れた雪の上を皆んなで歌を唄いながら・・・次第に天候が悪化して先が見えない程の猛吹雪の悪天候に・・・

先頭に立つ自分・・・ときどき後ろを振り返る・・・大勢いる筈の仲間が振り返るたびに少なくなっていく

そして最後に振り返ると誰もいない・・・自分だけになっている・・・

ふと、山頂らしき所が吹雪の中微かに明るくなっている・・・一緒に歩いてきた仲間達がそこにいる。
皆、手を振って自分を呼んでいる・・・必死に歩く・・・でも仲間達はどんどん遠くになっていく。

怖くて怖くて・・・雪の中にうずくまってしまった・・・そして幸にして目が覚めた・・・!

こんな夢はここ数年見たこと無かった・・・朝、目覚めも悪く一日中不快の中にいた・・・

正月に見る初夢・・・3日の日に見た・・・今年は久々に富士山に登ろうか?始めての穂高も登りたいし、
那須の山頂から歩いて行くしかない秘湯の温泉に行こうか、と楽しい夢だった・・・


まだ今年も始まったばかり・・・もう一度気も心も新たな気持ですべてに前向きに進んで行きたい。















スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

アクセスカウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR