夏山

先週末は久々の夏山・・・

ここ数年は澄んだ青空の紅葉時期だけ山登りしていただけに深緑の樹林が眩しく見えた・・・

夏山には突然の天候の変化や害虫などと、リスクは付きものだけど外界の猛暑から
逃れて涼風の中での心地よい汗・・・

群馬県片品村の菅沼登山口から湯泉ヶ岳、分岐点まで戻って金精山、五色山から座禅山、
そして菅沼登山口まで7時間近くのコース・・・

ハードだったけど帰路の丸沼高原の座禅の湯で、山の疲れも癒やされた・・・

日光連山と云えば紅葉のメッカ・・・

次回は是非、山々が赤や黄色で染まりぬく錦絵の世界を思う存分堪能したいと思った・・・

それにしても片品村から奥日光~!志賀高原も大好きだけど・・・最高のエリアだね!!

金精峠
登山地図を見てるだけでもワクワクするよね!・・・



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土用干し

先週末、山登りと渓釣りと雑用を兼ねて山小屋に・・・

梅雨は明けた筈なのに、毎日、雨や夕立のジメジメした日が続いている・・・

一年で今が一番、猛暑続きの筈だけど熊谷地方でも30℃少し超えたぐらいで湿気は
あるものの凌げる範囲・・・

週間天気予報でも来週は殆ど曇りの天気が続くとの事・・・

キャンプ場のエリア内にある山小屋は栗原川沿いに建っていて殆ど濁らないし水深も
深くないし流れも穏やかで、家族連れの水遊びを楽しむキャンパーで賑あう・・・

毎年、犬仲間も水遊びやバーベキューで休暇を楽しむのだけど、雨だけは御免被りたい・・・

勿論、互いにずぶ濡れになるのだけれど、やはりアウトドアーはそれなりに晴れないと・・・

本格的なシーズンを前に敷地内の草刈りと布団の土用干し・・・

日差しのあるときじゃないね・・・

夏本番・1


夏本番・2






皆んな我慢してるんだよね!

人にどれだけ親切にできるか・・・いや、人からどれだけ親切にされているか・・・

「あの人は本当に優しい人だね!とか、何時も親切に気遣って貰っている」、とか・・・

生まれつき意地の悪い人など存在しない・・・

人に親切に出来る人は本人自信、恵まれた境遇にいることが絶対的に必要条件だと思うし
いくら心が広くても自身の境遇が整っていなければ他人に対して大らかには接せないだろう・・・

親切にして貰ったから恩返しをする・・・親切にして貰いたいが故に人を気に掛ける・・・
卑しい駆け引きを出来るのも人間の特権・・・

愛情と憎悪は紙一重の隣り合わせ・・・

昨今、ワイドショーを賑わしてる泥沼の人間劇場も何処かで歯車が噛み合わ無くなっての結果。
勝ち負けだけを拘って、人を押し退けたり蹴落としたりしてみても何の得にもならないし、
不快で見苦しいだけ・・・

AIロボットが人の感情を読める時代・・・怖い世の中はもう始まっている・・・

愛とか、情緒とか、風情とか、和みの世の中は、人間本来の持つべき姿は・・・?

デジタルな世の中は勿論便利だけど、感情の無い優しさは寂し過ぎる・・・

我慢とか、譲るとか、アナログな人間味はいつまでも残し続けなければいけないよね!

人間らしさ
自分らしさ、人間らしさ・・・



除湿対策

先日の週末は、山小屋の草刈りと除湿剤の交換に・・・

湿気でじめじめと鬱陶しい梅雨の時期だけに、戸締まりの多い山小屋は深刻な問題・・・

一応、換気扇は付いているけれど不在中に連続的に廻しておく訳にはいかないし・・・

毎日、換気出来れば苦労は無いのだけれど、月に2,3度ぐらいしか訪れないので、
まして、時期が時期だけに悩みの種である・・・

エアコンの必要ない山小屋だけに、湿気対策は全て市販の除湿剤任せ・・・

毎年、梅雨入りすると1回目の除湿剤の設置・・・9月の終わり頃に2回目の設置・・・

寝具や衣類の入ったクローゼットは勿論、ベッドルームやキッチン周りやトイレにも、
至る所に多めに設置・・・

これから夏本番で山小屋の利用も頻繁になるし、黴臭いおもてなしは失礼だし、
来客は勿論、家族にも不快な思いをさせたくない・・・

湿気対策・・・山小屋だけじゃ無くて、人間までジメジメならない様に頑張らなくてはね!・・・

除湿剤
1回につき50個余りの除湿剤を設置・・・





隠れた名湯

世の中、健気と云うか地道にその存在を維持している所は以外と多い・・・

人知れず大御所の影に隠れて、希少さ故、その存在さえ見過ごされてしまう程・・・

先日、那須高原に出掛けた時の事・・・

那須と云えばリゾートの聖地、勿論温泉も有名で乳白の温泉は如何にも名湯そのもの・・・

なかでも日帰り温泉施設の「鹿の湯」は有名で温泉好きなら誰でも一度は立ち寄る・・・
でも、有名さ故に週末や休日は大混雑で忙しなく落ち着いて温泉を楽しむ事は難しい~

時間をずらせば休日でも堪能出来るのだろうけど、利用者は決まって集中的に訪れる・・・

個人的には混雑している所は大の苦手・・・ガイドブックの片隅に写真さえ無く小さい記事
で標されている旅館が経営している温泉施設に目が止まった・・・

休日にも関わらずゆっくり、のんびり期待以上の名湯を「独泉」できた・・・

温泉に限らず観光地やテーマパークなど一極集中に人は流れ込む・・・マスコミの力は絶大で
仕方のない事だけど・・・勿論、それなりの価値ある存在は否定出来ないけど・・・

まだまだ狭くて広い日本!・・・隠れた癒やしのスポットは限りなく眠っていると思う・・・

那須、子鹿の湯
源泉は「鹿の湯」とまったく同じ・・・
プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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