釣瓶落し

釣瓶落しと秋の空、じゃないけれど・・・

晩秋に近づくと一層夕暮れが早い・・・特に今宵は午後から雨模様だったので余計に日没が
早く感じる。

今朝は一番の冷え込みだったし北海道では白銀の世界と、いう所も・・・明日は幾分和らぐ、
と云ってたけど、これからは毎日が一番の冷え込み、となっていくんだろう~。

ほんの2ヶ月前は猛暑だったのに、四季の変化は著しいし、体調を崩しやすいのもこの時期。

でも、逆に四季の変化がはっきりしていて春夏秋冬の節目のある自然は最高の国・・・

我が家の2階にある寝室の北側の窓からは赤城山は勿論、日光白根や男体山などが
一望できる・・・澄んだ空気のこの時期は一層近くにはっきりと見える・・・

那須連山の縦走は来年廻し~(笑)、せっかくなら三斗小屋温泉も泊まってみたいしね!

今週末は山小屋の冬支度の為に出掛けるけど、近場の山で晩秋を満喫してこようと思う。

「釣瓶落しと秋の空」・・・今年も残り2ヶ月余り・・・人生も足早のごとく過ぎていく!・・・

釣瓶落
スポンサーサイト

予定は未定

予定では今週末も山登りの筈だった・・・

紅葉真っ只中の那須連山・・・茶臼岳から朝日岳、そして三本槍岳の10㌔余りの縦走・・・

あくまで「予定は未定」だけど・・・予期せぬ都合で断念、延期となった。

基本的には紅葉の時期だけの山登りなので延期となると今後の調整は難しい~!・・・

毎週末、天候に恵まれるとは限らないし、仕事上、連休も取れるとも限らない・・・

今回、キャンセル待ちで運良く三斗小屋温泉の宿が取れたので是非とも実現したかった・・・

日帰り登山なら安易に日程は組めるけど、宿を含めた複数日の行程は安易とは如何ない・・・

来週末に期待したいところだけど、宿の期待は出来ないし、天候も読めない。かと言って、
その先は標高の高い所では雪が降る可能性も否定出来ない・・・

予期せぬ都合を恨む訳では無いけれど、計画は思い通りには行かないのが現実・・・

人生もその通り・・・主観的に物事を観てしまうけど・・・勿論、環境や人を恨んでも仕方ないし、それはそれで愚痴になるだけ!・・・
秋空の下
そのぶんメリーと遊べるかな~!

神の山

先週末の金曜日の夜中に自宅を出発・・・

国道122号線を足尾から日光いろは坂を経由して中禅寺湖畔の二荒山神社中宮まで・・・

この時期はいろは坂は渋滞のメッカ(笑)・・・週末に限らず、日中は車の走行は避けるべき・・・
紅葉の時期は必ずいろは坂の大渋滞のニュースがテレビや新聞を賑わす・・・
でも、今回の目的はいろは坂の紅葉じゃ無くて男体山登山なので・・・

夜中の2、3時にここを走るのも気味が悪いが、渋滞回避の選択としては仕方ない・・・
でも、ヘッドライトに映るいろは坂は紅葉の「こ」の字も無くまだ青々としている・・・

どうやら、紅葉前線は遅れているらしいし、全般に9月の長雨の影響で今年の紅葉は
期待はずれに終わりそうで、色づく前に落葉するとの事らしい・・・
例年なら紅葉真っ盛りの中禅寺湖畔も気配は殆ど無いし、唯一、天候には恵まれたけど、
多くの観光客はがっかりした顔で湖畔を見つめていた。

さて、本題の登山だけど・・・
二荒山神社前の駐車場で、朝6時の登山門の開門まで数時間の車中で仮眠・・・

登山届の受付を済ませて標高差1200㍍を一気に直登~!と云いたいところだけど、
それなりの体力でそれなりの歩調で・・・(笑)

標高を稼ぐに連れて、紅葉も色づきを増してくる・・・済んだ空気が心地よい。
男体山登山の良いところは視界が良く、常に中禅寺湖が眼下に眺められるところ・・・

3時間程で山頂に到達、360度の大パノラマが荒い呼吸と疲れた身体を一瞬に癒してくれた。

会津駒、燧、至仏、日光白根、武尊山、那須連山など・・・そして、遠く富士山の雄姿まで、
青く澄んだ空に映し出されていた。

1時間ほど山頂からの景色を堪能して、回復した体力で「神の山」を後にした・・・

渓釣りにしても、山登りにしても、そこに宿る神々に、常に感謝の気持ちを忘れてはならない。

もちろん、外界の複雑な柵にも・・・

男体山頂
まさしく山頂は男の山

中禅寺湖
眼下には中禅寺湖






万座温泉

先週末の3連休の日、月に倅達と万座に温泉ドライブに行ってきた・・・

群馬草津から長野須坂に抜ける通称「志賀草津道路」の最高地点の渋峠の手前を左に
折れると万座温泉に・・・

天候に恵まれなかった3連休だったけど、紅葉の時期が重なり、行きも帰りも大渋滞・・・

標高が高く成るにつれて濃霧強風で殆ど視界はゼロ!・・・2000㍍近い地点では体感温度
はマイナス域・・・
午後4時近くに温泉宿に着いたけど、駐車場した車から出ると身震いする程の寒さ・・・
身なりは冬支度まで用意してなかったので・・・

足早に宿の玄関に入ると業務用石油ストーブが赤々と燃えていた・・・

今回で4回目になる万座温泉・・・草津温泉も大好きだけど白濁の万座も大好き・・・
温泉街とか、華やかさは欠片も無いけど・・・また、静かな所が逆に落ち着く・・・

今回、敢て小さな旅館にした・・・と、云っても由緒と歴史では万座温泉では一、二の
格別の宿で木造の建築宿で、代々、家族だけでの経営されているとの事・・・

今でも湯治場の風情が残っていて、自炊も出来る数少ない宿で、当日も宿泊者の半数近くが
自炊施設を利用していた・・・

料理に関しては飛び切り豪盛ではでは無いけれど天婦羅や焼き魚は揚げたて、焼きたてで
運ばれてくるし、最後に出された茸や上州牛の入った煮込みうどんは身体の芯から温まった。

料理に関してはこれぐらいにして、本題の温泉の話・・・

万座には「万座温泉ホテル、万座プリンスホテル、万座聚楽ホテル」などが有名だけど、勿論、
どのホテルも宿泊経験はあるけれど・・・以前から気になっていた旅館が今回の宿で・・・

万座の温泉の中で、唯一飲泉出来るのがここの宿の自家源泉との事・・・
日帰り温泉入浴は扱っていないとの事で、宿泊者のみが良泉を堪能できて飲泉できるとの事。

男女の内風呂の他、混浴の露天風呂・・・色づいた紅葉を見ながらの白濁の露天風呂・・・

幸い、宿泊の翌朝は朝から天気は回復して眩しい青空の下で何度も露天風呂を楽しんだ・・・

勿論、澄み渡った渋峠からの雄大な景色も見ることが出来て最高の温泉ドライブだった・・・
次回、万座温泉に来る時も、勿論迷わず此処の旅館だよね!雪の露天風呂も最高だし・・・
車の渋滞は仕方無いか~!・・・(笑)

万座温泉
源泉かけ流し・・・勿論、自家源泉

温泉卵
土産に買ってきた自家製の温泉卵・・・



見栄

所詮、見栄は見栄・・・

貫き通す事は一見、美学にもなるけど、何れその重荷は重荷として膨れ上がっていく・・・
歪は皺となり、その皺はもは隠せきれない程、大きくなっていく・・・

事の重大さに気がついた時は収拾さえ困難な状態に成ってしまう事も・・・
大袈裟かも知れないけど、小さな見栄は形や方向をその都度変えて大きくなっていく・・・

生き物の中で見栄を張る生き物は人間ぐらいだろう・・・

自分が思っている以上、他人は見据えている・・・
自分の欲求ばかり表に出して通そうとしても、身近な人にとっては複雑で厄介に思える・・・
我慢も限界内であればその繋がりは保てるだろうけど・・・

肩の荷を下ろして、素直な気持ちで相手に接し、露骨に上下関係を誇示しない事が
最低限度のマナーだと思うし、勿論、見栄を張っても何の得にもならない・・・

ともかく、利害関係に発展しない限りで互いの人間関係を保って行きたいものである。

はっちゃん
気心知れた仲間との酒席ほど落ち着くことはないよね!

プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

アクセスカウンター
カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR