ちょっと寄り道

今週末も渓釣り・・・久しぶりの釣り仲間と同伴・・・

なかなか土日の連休は取れないこの時期だけど、このところは夜間に雨が降る事が
多いので、まずまず仕事は順調に進んでいる・・・

土曜の早朝に家を出て、山小屋で釣り道具を慌ててそろえて・・・
片品川源流域の釣り場に着いたのは午前8時過ぎ・・・

生憎の雨模様だけど、快晴にはいかないものの、回復するとの事・・・

霧雨のなか、午後4時頃までみっちり渓の流れを満喫したし、先週に続いて釣果もまずまず・・・

日帰り温泉で汗を流して、再び山小屋に着いた頃は薄暗い夕暮れどき・・・

梅雨時のこの時期、標高高いぶん夜間は風も吹いて肌寒いほどであった・・・

季節外れ(?)のキムチ鍋をつっつきながら夜が更けるまで釣談義・・・

前日の渓の遡行の疲れもあってか、ゆっくりとした朝を迎えてのんびりと朝食・・・

清々しい木漏れ日なか、色濃くした新緑の中に小鳥の囀りが聞こえる・・・

山小屋から自宅まで高速で帰っても、大間々に抜ける赤城の山越えにしても2時間あまり・・・

先を急ぐ旅でもないので、赤城大沼経由のもう一つのルート・・・
殆ど知られてない湧き水の名水を確保しつつ・・・ちょっと遠回りの感ではあるが・・・

見頃の白樺牧場のレンゲツツジが見頃の最中・・・寄り道も楽しみの一つだよね~

レンゲツツジ
鮮やかな朱色のレンゲツツジは梅雨の晴れ間に映える・・・




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絶釣期

この時期(梅雨)の渓釣りは条件が合えば岩魚は入れ食いになる。

気温も上がって川虫は程よく育ち、岩魚は活性してくる・・・

雪の下で耐え忍んできた錆びた魚形も豊富な餌を荒食いする・・・

前日に降った雨もあがって多少の増水した川面に日が差し込むと、羽化したカゲロウが
一斉に飛び交い、待ち構えたようにライズはあちこちで始まる・・・

川面を叩くようにカゲロウを捕食する岩魚を見るだけでも感激、一入だよね~!

今回は敢えて餌(川虫)釣りでの挑戦となったけれど、後悔は多少なりとあった・・・

毛鉤釣りの時期としても絶釣期を迎えているしライズは挑発しているかのように見えた・・・

でも、ポイント、ポイントで岩魚の魚信は穂先に伝わってくるし餌釣りは餌釣りの醍醐味もある。

今回は午前7時から12時までの5時間足らず釣行であったけど20匹近くの釣果であった・・・

岩魚釣りは不思議なもんである・・・梅雨が明けて土用に入ると朝、夕マズメを除いた
日中は殆どまったくという程岩陰に隠れてしまって釣れなくなってしまう。

言い換えると、まさに梅雨のこの時期は岩魚の「絶釣期」と云っても過言ではない・・・

今週末も更に上流(源流)部を目指して踏み入予定・・・勿論、テンカラ(毛鉤)釣りで!・・・

絶釣期
このサイズがアベレージ・・・なかなか以前のように尺イワナには会えない・・・




道標

山登りをしていると、道順を間違えないようにと、登山道脇の木々に赤やピンクなどの
目立つビニールテープを目にする。

遭難防止を食い止める為の管理側の配慮も一理あるけれど、国定公園内などでは登山者が
むやみに樹木や植物域に入り込まないようにと、規制の意味もあるということらしい・・・

私の場合、天候の安定していてる秋の紅葉シーズンがメインの為、マーキングのお世話には
ならないけど・・・年間を通して本格的な登山をする人には無くてはならないものであろう~・・・

毎年のように、遭難事故は起こるし、日帰り登山の低山でも遭難は例外でもない・・・

単独登山が多い私はどうしても臆病になっての行動しか結局出来ない・・・

渓釣りに関して言うと、登山道もマーキングも無い・・・釣り登った沢を下ってくれば何の問題も
無いのだけれど・・・
本流から支流・・・そのまた支流などと遡行を繰り返していくとどうしても近道をしたくなる・・・
背丈ほどの笹をかき分け、自分の感だけを頼りに戻ろうとするけど・・・
日没は次第に近づく・・・そんな時ほど必ずパニックになる・・・

もう、そこまで無理する齢でも無いし気力も薄れては来ているけど・・・
でも、逆に未知の渓にもチャレンジしたい気持ちも多少なりとも残っている・・・

毎年、毎年、行動範囲は狭まって来ている自分を自覚はしているけど・・・

残された体力をフルに使って日本アルプスや東北の未知の渓釣りも行ってみたいよね~・・・

「道標」にすべてを託して・・・

道標
今週末と来週末・・・本腰入れてのイワナ釣り・・・




梅雨の晴れ間

ま~!・・・毎年の事だけど・・・

ジメジメとした梅雨が一ヶ月以上続く訳で・・・

嫌な季節だけど・・・

梅雨が無いと日本の農産業は成り立たないし、美味しい米も梅雨の恩恵を受けてる訳だし・・・

趣味の渓釣りもこの時期、条件さえ合えばイワナは入れ食いになる程の好期だけど・・・

仕事として主観すると・・・もちろん大嫌いな訳で・・・外仕事に関して工程の目処は経たない。

仕事依頼も猶予があれば良い骨休めになる梅雨の長雨なんだけれどね~~・・・

今月(6月)は工期的なスケジュールにまだまだ多少の余裕はあるけれど・・・

来月(7月)に入って梅雨が明けるまでの数週間は引き攣った顔して暗雲の雨空を
睨んでいる事だろうし・・・

でも、自然には勝てないし・・・仕事にしても趣味にしても、梅雨の晴れ間は貴重だよね~!

梅雨の晴れ間
梅雨のこの時期、土日祝日関係なく不定休になるけど仕方のない事

遥かな尾瀬

♪・・・夏がくれば思い出す~!遥かな尾瀬・・・♪

今年も尾瀬の山開きは水芭蕉から~!

毎年のように深刻な鹿の被害・・・去年は半端ではなく被害にあったようで・・・

でも、今年はまずまずかな~~!

自然には勝てないし・・・そもそも、人間が動植物を管理する事自体、可笑しな事・・・

絶滅危惧だの、有害駆除だのと、人間の身勝手から生まれた言葉?・・・

鹿が増え続けて農作物への被害が深刻というけれど保護動物に指定したのは人間だし・・・

自然のサイクルは口で言うほど簡単ではないし、人間が管理する事では無いと思う・・・

自然の成り行きを見守っていればこんな事にはならない筈・・・

一本でも多くの水芭蕉や高山植物をハイカーに見せたい気持ちは解らないでもないけれど・・・

手を加えない事自体が自然であり、国定公園じゃないかな~!

管理された水芭蕉を見に行くのでは無いよね!・・・自然のままの水芭蕉を見に行くのだから・・・

そしてもう一つ!・・・ハイカーのマナーも自覚しないとね~!

辛口のブログになっちゃったけど・・・なんだかんだ・・・

やっぱり尾瀬は素晴らしいし、ず~っとこの自然を味わいたいよね~!

遥かな尾瀬

水芭蕉
プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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