八方美人

・・・八方美人・・・

器用じゃないから俺には無縁の言葉・・・

自分の思った事や成すべき事は程度にもよるけど主張は大事・・・

主張ばかりでは世渡り出来無い事はじゅうじゅう承知はしているけど・・・

間違いは間違い!ダメはダメ!・・・目を瞑って見過ごす事は正直出来無いし、
それじゃ、個性もないよね!・・・

・・・個性の為に意地を張っている訳でもないけど・・・

「出る杭は打たれる・・・曲った釘は抜かれる」・・・イイんじゃないの!個性的で・・・(苦笑)

「八方美人」・・・言葉の響きは綺麗だけど、そのシワ寄せは何処にぶつけてるんだろう~?

そういう人を何度も見てきたけどね!・・・

山小屋の朝食
・・・失礼! まったく個性のない山小屋での朝食でした(笑)
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山開き

先日の21日は尾瀬の山開き・・・

水芭蕉を皮切りに本格的な尾瀬の季節がやって来た。

ビジターセンターによると水芭蕉の見頃は来月の上旬までが見頃とのこと・・・

水芭蕉、チングルマ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、草紅葉などがあまりにも有名だけれど、
湿原には数え切れない程の草花が咲きほこる・・・

湿原は尾瀬に限ったことではないけれど、そのスケールの大きさは類に見ない程、壮大である。

至仏山頂から見渡す尾瀬ヶ原や尾瀬沼に映る燧ヶ岳など・・・もちろん、点在する山小屋宿泊も
尾瀬の魅力の一つだよね~ 日帰りじゃもったいないし・・・
出来れば山小屋利用で鳩待、大清水間の縦走が一番のおススメ・・
シーズンのほとんどがマイカー規制されるので出掛ける際は確認する事が必要になる・・・

週末は尾瀬銀座と呼ばれるぐらいハイカーが押し寄せる・・・出来れば余裕があれば平日が
お薦めだけどなかなかそうもいかないのが現実・・・

ま~!慌てる齢でもないしのんびりと・・・できれば尾瀬沼をゆうゆうと泳ぐ岩魚にも会いたいね。

もちろん、仲間と今週末、平日を挟み山小屋利用で尾瀬の水芭蕉を満喫する予定~。

山開き




駘蕩

5月の大型連休から、梅雨に入る6月までは春の行楽シーズン・・・

何をするにも、何処に出掛けるのにも最高の季節だね~

時より汗ばむ気温上昇の日もあるけど、風は爽やかで心地よい・・・
ましてや、多少標高がある場所なら、草木の芽吹きや山菜の収穫など、これからが本番。

でも、気持ちイイのは人間に限った事ではない!・・・すべての生き物も一斉に動き出す・・・
厄介な害虫や有害獣なども・・・

人間からしてみれば、有害かもしれないけど、虫や獣も生きる為の行動・・・
畑の作物や果樹も自然の恵みとなんの変わり無い事かもしれない・・・

山小屋の奥で畑仕事をしている知り合いの地元の老夫婦と親しくさせてもらっていて、
農作業で畑に来ている時は必ず挨拶を兼ねて情報を頂いている・・・

「追いかけっこだね!・・・猿や猪・・・害虫にはどう足掻いても勝てね~よな!
倅夫婦は養蜂をやってるけど、防護ネットなんか何の意味も無~し!・・・熊じゃ勝てね~~!」

無精髭にくわえ煙草・・・屈託ないその表情は何故か落ち着く・・・

現役を退いた落ち着きのある老夫婦の一言一言に重みを感じる・・・

忙しないこの世の中・・・間違ってはいないけれど皆、自分の事ばかり考えているね!・・・
もちろん、それで良いんだけれど・・・綺麗ごと云々じゃ本音はと通らないし、
現実はそれはど甘くないしね!・・・

老夫婦は機械に頼ること無く淡々と手作業で畑仕事を熟している・・・焦る事無く・・・

川面から伝わってくる春の穏やかな風が頬を通りすぎて芽吹いたばかりの新緑の中にと
消えていった・・・

山小屋とマムシ草
ヒトリシズカの花も終わり通称マムシ草が・・・そろそろ日陰が心地よくなる・・・




今週末?・・・もちろん山小屋!

今週末?・・・もちろん山小屋~~

なにをする訳でも無く・・・ただのんびりと・・・

気まぐれでじゅうぶん!・・・計画起ててもそれをしなきゃいけない事でもないし・・・

たぶん、渓釣りになるかな~・・・でも、キャンプ場に隣接する一時間足らずで登頂できる
名も無い山を、メリーとのんびりと新緑を楽しみながら散策するのもイイかな~・・・

メリーも一緒だから・・・山小屋に一人(匹)で置いとく訳には行かないしね・・・

読書する柄でもないしね~!

ま~!山小屋に着いてから考えよう~・・・

いつもそんな感じで出掛けて行くけど・・・それはそれで楽しいもの!

仲間とワイワイ、ガヤガヤとバーベキュー・・・もちろん最高だけど・・・

プライベートはのんびりがイイね!

山小屋の風景
今年も出会えるかな~!

シーズン到来

ゴールデンウイークの5日の日・・・

今年初めての渓流釣り・・・

源流派の私としては、毎年、この時期が渓釣りの解禁になっている・・・

雪深い源流はまだ人は入れない・・・

一概には云えないが、この時期入れたとしても標高1000㍍時点までであろう・・・

無理して雪深い源流域にトライしたところで、釣果は望めないし、サビた岩魚は食する価値も無い。

それ以上に伴う危険を覚悟してまで、奥深く入りいる価値もまた無い・・・

今年は例年より残雪が多い。

仕方なく、中流域で竿を伸ばしたが、生憎、いい型の岩魚には会うことは出来なかった・・・

勿論、解禁初日としては、欲深い邪心も無いのだけれど・・・

大型連休中の事もあり、アウトドアーも心地よいこの季節・・・

釣り人のマナーのことはここでは避けて敢えて言わないけれど・・・

穏やかで清々しい渓の空気を味わった連休であった・・・

雪代が治まり梅雨に入る前頃からが本格的な渓釣りになるだろう~・・・

芽吹きの渓
片品川支流、芽吹き始めた笠科川中流域

My color

仕事柄、お客さんや工事担当者から外装材の色の相談を受けることがある・・・

設計担当者はそれなりのイメージは頭にある筈・・・

設計側と工事側での多少の食い違いが生じるのは仕方ないことだけど。

私は色彩に関してプロではないが・・・

稀に、家主から外装材の色を全て任されるときがある・・・頼られている冥利は嬉しいものの、
反面、、責任重大で大変な事に他ならない・・・

工事をする立場からは、指定された材料や色を提示されたほうがよっほど楽であるから・・・

好みの色と性格も関係ないとは言い切れない・・・

人間、皆自分の色を持っている・・・その人の顔はその人の色、かもしれないね!

極端に自分の色を誇示する人もいれば、表面に出すこと無く仕舞いこんでいる人も・・・

どちらがどう!と言う事ではないが・・・

よく、灰汁が強いとか、奇抜で個性的な人ほど個性的な自分の色を持っていると思う・・・

人の意見に流されたり感化されたりと・・・自分の色を変えてまでその色に染まりたくはないよね!

「朱に交われば赤くなる」・・・良い事も悪い事も他人の意見に左右されること無く・・・

もっと自分の色を信じて大事に付き合っていきたい・・・

山菜
灰汁が強いといえば山菜ですが・・・(笑)
プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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