食欲の秋

新米の季節になり、これからが食欲の秋本番と、いったところ・・・

我家には3人の倅がいる・・・もう独立して別に住んではいるが・・・

男3人ということで、食欲も半端じゃなかったな~!

皆、部活(スポーツ)をしていたので・・・食事と食事の間に食事をする、といった感じだった(笑)

2週間(14、5日)で30㌔の米を食べ尽くしていた時期も・・・中学、高校の時がピークだった・・・

もちろん、主食の他にもパンやカップ麺も箱買い・・・

考えてみると、飯が体を動かし、飯が仕事をするのだから・・・

よく、朝飯抜きで学校や仕事にでかける子どもや人はいるけど、体を使う我々には到底無理!

統計的にも、朝食をしっかり食べた方に分があるとの事だし・・・

数年前、TVで毎日のように流れていた、「早食いや大食い」・・・これはどうか?、と思う・・・

甘くて美味しい新米や秋の味覚をじっくり味わいたいよね~!・・・

唐揚げ定食
美味しい事は理解っているけど、無理は禁物!・・・何事もほどほどが肝心・・・

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収穫の秋

渓流解禁最終日となった昨日・・・

源流域の釣行・・・朝、4時に自宅を出発・・・山小屋に6時に到着。

釣り道具を早々に車に積み込み、いざ源流域に・・・

今回の釣行は20年以上の渓釣り仲間のH氏・・・もともと、渓釣りにのめり込んだのも、
H氏の影響・・・

彼はシーズンを通しての餌釣り専門で、禁漁になると管理釣り場でフライフィッシング
を楽しむ釣りバカ(失礼)仲間の一人・・・

渓釣りを始めた頃は、尺に近い型の良い山女魚や岩魚を数多く釣り上げてきた強者・・・

渓を知り尽くした者同士の釣行であってお互い安心で頼もしい・・・

山小屋に一泊する予定なので、ゆっくりのんびりの釣行であった・・・

渓から上がると、日帰り温泉で汗を流して、ひんやりと心地良い涼風の中でのバーベキュー・・・

もちろん、大人数でワイワイ楽しむのも最高だけど、色気のない男二人でしんみりと呑む
日本酒もお津なものである・・・

ちょうど、この時期は恵みの季節・・・渓沿いにはきのこ類がいっぱい自生している・・・

山小屋の周りにも、山栗や胡桃などの自然の恵みも・・・

感謝の気持で一杯・・・見上げると澄んだ夜空に星が輝いていた・・・

岩魚
渓の神に感謝・・・

茸
無数の茸が自生しているけど、確信あるものだけ!・・・むずかしい~!

山栗
小ぶりの山栗だけど甘みは最高!

何をするにもイイ季節

昔の人は良く言ったものです。

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・

つい先日まで38℃だの39℃だのと騒いでいたのに・・・

朝の散歩もヒンヤリとして爽やか・・・

一年で一番好きな季節・・・秋の始まり・・・

味覚の秋もさる事ながら・・・観光(アウトドアー)の最高の時期。・・・多分一年で一番人が
動く時期なのかな!・・・

とりわけ、今週末は昔からの釣り仲間と「納竿の儀」・・・禁漁になる前に渓の神にお礼を
兼ねた最後の釣行・・・たぶん、奥利根源流域になると思う・・・

10月になると標高のある山から紅葉が始まる・・・私は、この時期しか山登りはしないので
時期を逃すと紅葉はおろか積雪で断念せざるを得ないことになる・・・

昨年、台風の影響で断念を余儀なくされた上州武尊山・・・まずはこの山で山開きかな!

・・・何をするにも最高にイイ季節だけど・・・

渓の神、山岳の神は「邪な心」は決して許さない・・・半端な気持ちじゃ山に入れない!!

気分爽快
たぶん、昨年の10月半ばかな~?

嫌な来客

歓迎しがたいその客は網戸の僅かな隙間から入ってきた・・・

秋の彼岸が近づく今日このごろ、朝晩はめっきり涼しくなりましたが・・・

夏場、フルに稼動していたエアコンも小休止、と言ったところです。

初秋の涼風は網戸を通して心地よい睡眠に誘ってくれますね・・・

でも、思わぬ嫌な来客も入ってくるんですね!・・・そうです・・・「蚊」です。

・・・暗闇の耳元に近づいてくるあの音・・・この2,3日悩まされています・・・

アースジェット(殺虫剤)を噴射してもいいのだけれど、夜な夜なメリーがベットの中に
潜り込んでくるので大げさには使えないし、蚊取り線香の匂いと煙りも苦手・・・

手足の指先を蚊に刺された時の痒さは別の所を刺された以上に半端ではありません・・・

そういえば昔は蚊帳という物があったけど・・・あれなら網戸どころか窓を全開でもOKだね!

いまでも売っているのかな~?・・・

それにしても、今朝刺された右足の親指がチョー痒い~~!

メリーの肉球
・・・どうだ!刺すなら刺してみろ~!と、強気のメリー・・・

日本人なら温泉旅館!

毎年、この時期に行く兄弟夫婦旅行・・・

今年は信州渋温泉・・・9名参加で2台の乗用車に分乗して出掛けた・・・

帰りの高速道は、軽井沢付近からどしゃ降りに見舞われたけど、ほぼ天候に恵まれた・・・

当初のルートは計画通りにはいかず、大巾なルート変更を余儀なくされた・・・

観光地や友人宅に立ち寄る予定だったけど、ま~!仕方ないね!・・・自然には勝てないよね!

浅間山や草津白根山は活火山だし・・・ここ一ヶ月以上警戒態勢だったらしいし・・・

渋峠手前から万座温泉に通じる道路も長雨や豪雨で被害をうけて通行止めだったらしいし・・・

でも、草津にしても万座、志賀、熊の湯、湯田中、渋・・・大小の一級の湯が湧いていてる
温泉天国は活火山の恩恵だよね!

昨今、至るところで掘削して日帰り温泉が人気だけど、湯量も源泉温度も少しずつ下がって
きていると聞いたことがある・・・

草津や万座、渋あたりは1000年以上の歴史があり今でも滾々と湧く源泉は変わらないとの事・・・

今回、私は渋温泉は初めての所・・・以前、隣り合わせの湯田中温泉は仕事関係で
泊まった事はあったのだけど・・・

期待以上の温泉地に感動・・・源泉掛け流しの外湯が9ヶ所(宿泊客のみ利用可)・・・
それが逆にいいのかもしれない・・・一般の日帰り客は入れないし・・・温泉街の石畳を
歩いて外湯めぐりする下駄の音と、旅館の浴衣姿が情緒を醸しだす・・・

ゆっくりと、のんびりと・・・時間が過ぎていく感じ・・・派手じゃないところがまたいいね!

普段、仕事関係や仲間と盛り上がるときは賑やかな温泉街の大きなホテルを択ぶけれど
それはそれでまた楽しい事・・・

夕食も、和を中心の懐石料理・・・朝食も御膳で運ばれた多からず少なからずの和朝食

高価な宿泊代ではないが、バイキングでは味わえない贅沢な旅行を堪能出来た・・・

でも、「蛙の子は蛙」・・・無事に帰路についての下山祝いの席は暴飲暴食だったな~!

渋温泉・金具屋旅館
文化財にもなっている木造四階建ての渋温泉・金具屋旅館

外湯めぐり
9種類の源泉の異なった外湯めぐりも楽しみの一つ

大事なお金だから・・・

もう、40年近く前の話だけど・・・

東京に住んでいた時の事・・・  

生まれ育った埼玉とは電車で一時間余りの所・・・毎日でも通える距離・・・

だから、甘えは生じる・・・給料は殆ど残さず飲み食いや趣味に・・・

競馬で当たれば府中からタクシーで帰ったり、名古屋まで新幹線でパチンコしに行ったり、
挙句は全額ローンで一ヶ月以上もオーストラリアに旅行したりと・・・

退職して実家に戻った時でも貯金はゼロ!と云うより、ローンの借金が残っていた・・・

何とかなる!・・・そんな安易な考えで東京で生活してたし、実家にも戻った・・・

親父とお袋の脛を齧って恥ずかしながら大人になってしまったようなもの・・・

お金は使うためにあるもの!と生きてきた若い時期・・・否定出来ない時期ではあった・・・

お金は貯めるためにある!と、言う事・・・恥ずかしながら齢を重ねる毎に身に沁みて理解った・・・

そんな事、気がつくのが遅い!・・・もちろんそれは重々たるもの・・・

有意義に使うために貯める・・・もちろん、貯めるだけでは価値もないけど・・・

十分の一・・・十万円の1割の一万円が小遣いだとすると、100万円の1割は10万が小遣い・・・

一万円の小遣いでやり繰り出来る人は100万円の収入でも4、5万円の小遣いで出来るはず・・・

長い人生、纏まったお金が必要になる時は必ずある・・・

熟年期以降に蓄えの無い人生ほど辛く悲しい事はないから・・・

・・・お金は使うためにあるけど、まずは無理して貯めないとね!・・・

自事、保証の無い将来だけど、保証が約束されてる人も不安は拭えないと思う・・・

こういう時代だから、特に・・・

プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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