大人の火遊び

昨晩、「大人の火遊び」をしてきた・・・年甲斐もなく楽しんでしまった(笑)

まだまだ残暑きびしいけど、朝晩は多少でもあるが凌ぎやすい・・

お盆過ぎのこの時期、近所の神社(大我井神社)で毎年行われる火祭り・・・

その歴史は古く、五穀豊穣、無病息災、家内安全に肖ろうと沢山の信者や見物客
で境内は夏の終わりの区切りに賑やう・・・

子供が小さい頃は出店も多いことからよく歩いて出掛けた・・・

何年ぶりだろう!? 20年ぶりだろうか?・・・また、若い頃と違った趣を感じた。

このお祭りを堺に少しずつ秋の気配は近づいて来るのだけど、まだまだ残暑はきびしく
秋風に身体休まるのは先の先・・・これからが本格的な残暑・・・

でも、私の好きな秋は確実に近づいている・・・何をするにも最高の季節・・・

芽吹きの春、鮮やかな緑の夏・・・そして澄んだ空気の色鮮やかな秋・・・
生きているというか、生かされている自分に感謝の秋・・・そんな秋の気配・・・


天まで届く勢いで燃えあがる炎に手を合わせ無病息災、家内安全、と深く一礼した・・・





スポンサーサイト

味も値段も・・・

私用も兼ねて桐生市に出掛けた。

たまたま妻もシフト休み・・・誘ってみた。

「桐生まで用事で出掛けるけど・・・ついでにあそこに行く?」

ただそれだけで、「あそこ」が何処なのかはお互い判る・・・

30年以上も一緒に暮らすと俺が何を考えているのか判るらしい・・・(怖い×笑いぐらい)

「じゃあ!帰りにあそこにも寄るのね~?」・・・会話は成り立つ。

「あれ」とか「それ」とか抽象的な言葉も確実に意味は伝わる・・・

以前、こういう事があった・・・

お互い仕事を持っているので食料品など買い物も手伝う・・・妻に連絡しないまま
スーパーに立ち寄った。

大体、何を食べたいか、好みも解る・・・

買い物を済ませて家に帰ると、同じスーパーの買い物袋がテーブルの上にある・・・

お互い中身を確認・・・まったく同じものばかり・・・値引きの「握り寿司」まで・・・

「納豆、玉子、惣菜、・・・翌朝のパン」までまったく同じもの・・・

アカの他人も30年も一緒にいるとお互い分身のようになる・・・次にどんな言葉が
出てくるのか、も判るらしい・・・不思議なもんである。

お互い何を考え、何を思っているのか解っているだけに気まずくなると厄介な方向にも
拡がる・・・ま~ッ!30年の歳月はあまり尾を引く前に終止符になるが・・・

話しは戻って、用事を済ませて「あそこ」に車を走らせる・・・「あそこ」
とは桐生市から梅田湖を過ぎた先にある[梅田ふるさと館]である。

知人に教えてもらったのが切っ掛けで地元婦人部が打つ手打ち蕎麦やうどんが食べられて
農産物の直売所も併設してある・・・

蕎麦専門店の逸品の味ではないが、地元のおばちゃん達の打つ蕎麦やうどんは親しみを感じる

新蕎麦の時期は絶品の蕎麦が食べられるので必ず足を運ぶ・・・気さくに話しかけるおばちゃん
にも会いたくて・・・

お昼時間からはずれているにも、土曜日ということで店内は混んでいる・・・

食券制になっているこのお店・・・

「お客さん、天盛りそばと天盛うどんでいいんですよね~?」と、レジのおばちゃん!・・・

「え~ッ!どうして判るの~!」

「いつも来ると、旦那さんは蕎麦で奥さんはうどんを頼んでるでしょ!」・・・

そういえば、必ず私も妻も毎回同じ物を頼んでいる・・・覚えてくれている事は何となく嬉しい。

ほど遠い30年の歳月までいかない間でも、ほんの数回訪れるだけでも人の気持ちや心は
理解るもんなんだな~!、と関心してしまった・・・

美味しい蕎麦とうどんをご馳走になり、そして次なる「あそこ」に車を走らせた・・・

味も値段も
天盛そば・・・750円 味も値段もまずまず!

梅田
天盛うどん・・・こちらも750円


古式懐しく

築100年の古民家再生・・・

どんな人がオーナーなのか?・・・盆休み明けから始まる仕事の打ち合わせ・・・

埼玉県南、桶川市の中心部から離れた農村部に今回の物件はある。

敷地は500坪はあるだろうか!洋風の母屋があり、風情ある蔵もある。

昔からの旧家だろう!牛舎や馬小屋まで形としては残っている・・・

洋風の母屋も5,60坪はあるだろうか!玄関前には芝生が広がり大きく伸びた白樺の木が
程よい日陰を作っては揺れている・・・

その日陰にあるガーデンチェアーに初老の夫婦が孫らしい子と座っている・・・

品のあるこの老夫婦、いかにも古民家再生に拘る感じを受けた・・・

軽く会釈をして工務店の担当と打ち合わせを始める・・・

「いま、倅さんが来ますので!・・・」担当者がそう言った・・・

洋風の母屋の玄関のドアが開き若い20代半ばの今風の茶髪の夫婦が出てきた・・・

今回の古民家再生の依頼者(オーナー)はこの若夫婦と聞きびっくりした・・・

住宅展示場や雑誌を観たり、パソコンでいろいろ情報は探ったと言っていたけど、
岐阜県白川郷の合掌造りに宿泊して衝撃を受けたのだという・・・

長年の歳月の黒くなった梁や柱・・・それをそのまま活かして壁は真白い漆喰壁・・・
屋根は茅葺きでは無いが一部銅板の腰葺一文字・・・
 
全室、和室の畳部屋で襖で仕切る・・・勿論、囲炉裏部屋も作るらしい。

興味があったので、ちょっと質問してみた「調理も囲炉裏で毎回火を起こして?」

「いや!台所はIHオール電化です!」・・・いかにも若者らしい答えが!?・・・

・・・ごく普通の建売住宅の倍以上はかかると思うこの工事・・・はたして予算も
この若い夫婦が全て負うのであろうか?・・・余計な心配してもしょうが無いけど!・・・

・・・「古式懐しき」日本の心は物心両方大事に受け継いでいきたい!・・・

004.jpg



メリーに首ったけ!

いよいよ明日からお盆休み・・・日曜日までの5日間の大型連休だ・・・

これだけ休めることもごく稀である・・・

大体、夏休み中は学校関係や工場関係の仕事が入るのが殆どで休めても3日間位・・・

今日、仕事が終わったら遅くても山小屋に向かう・・・

糞暑い熊谷におさらば!・・・メリーととことん遊んでくる。

じゃあ!ブログは後まわし~!

「あんたは好き勝手でいいわね~!」・・・荷造りしている後ろでかみさんの気配を感じる・・・

親戚や知人の線香参りは全てかみさんに任せきり・・・感謝してます・・・

「帰ってきたら鰻重でもご馳走するよ」と、言葉には出さないがその言葉さえ聞こえているよう!

「アテにしないでまってるわ~!・・・またまたその気配・・・

いくら夫婦とはいえ・・・今年こそ鰻をご馳走しよう!・・・特上とはいかなくても・・・

じゃあ!行ってきま~す・・・でも、また帰ってくると糞暑い熊谷が屋根の上で待ってるんだよな~!

余談ですが愛犬メリー・・・先週5歳になりました・・・

DTーCUP 2012のデニパパのアルバムから~・・・

続きを読む

胸を借りる

一昨日の8月4日の日曜日、BB&DTJointMatch以来、一ヶ月半ぶりの公式戦にエントリー・・・

「ランブルドックシリーズ、第3戦。フリースタイルチャンピオン戦」に初めての参戦・・・

ドグタウンフィールドは私の好きなフィールド・・・広大な丘陵地帯に広がる、あたかも北海道
富良野を思わせる程の所で360度視界が広がり、谷川岳などこの地の百名山が見渡せる立地条件の下での
大会・・・この時期熊谷から離れての標高は私以上にメリーにも心地良い筈・・・
気合は当然入っていた・・・プレーするまでは!・・・

今年になって少しずつではあるがディスタンスの獲得ポイントが上がってきている・・・
と、言っても12~3ポイント位で上位チームには笑われるポイントだけど・・・

以前は5ポイント、とか7,5ポイントか、話にならない成績・・・課題として自負していただけに
多少なりでも嬉しい・・・

ディスタンス、15ポイント以上・・・キャッチ率8ポイント以上、そして、総合ポイント110ポイント
が今年の始めの目標でもあった・・・

調子が上向きなら決して届かない程の各ポイントでもない・・・が、このポイントの壁がいかに
高いし、難しいか!肌で感じたのも今回の大会でもあった・・・

朝、受付を済ませて・・・場違いの所に来てしまった!との後悔もあった・・・
錚々たるメンバーで敷居の高さを感じざるを得なかった・・・

フリースタイルエントリーの11チーム中、USDDN世界一や出場経験者、そして今年度の
クオリファイチームなど9チームがエントリー・・・(間違っていたら御免なさい)

逆に開き直って・・・「胸を借りる」つもりで望んだけれど・・・壁は厚くそして高い・・・

毎回の反省点だが術技不足、練習不足から落ち着いたプレーが出来ない・・・毎回同じ事の
繰り返し・・・何度も同じ過ちを平然と・・・そしてビデオを見て同じく後悔・・・

食い入るようにビデオを廻し何度も再生しては、得るものを探した・・・
勿論、いろいろな方にアドバイスや助言は頂いた・・・前向きにそのアドバイスを活かしたい!

15ポイント、8ポイント、110ポイント・・・決して諦めるほど高い目標では無い筈・・・

努力無しではそのポイントも遥か彼方かも知れないが絶対掴みたい・・・そして

更なる夢の夢、120ポイント!・・・無理かな~!・・・無理かな~!・・・・・・・。





男の領域

先日、28日の日曜日は地区の夏祭りであった・・・

この地に生まれ育って60年近くが過ぎようとしている・・・いろいろな事があったが神輿の
暑い夏はこの時期必ずやって来る・・・「関東一の暴れ神輿」の暑い夏だ!

祭りが近づくと若い衆から年配まで何度かの寄り合いがボルテージを高めていく・・・

酒と水が無いとこの祭りは成り立たない・・・

独身の時は無鉄砲に酒の力で大暴れ・・・結婚して子供が出来る頃は怖いもの無し・・・
そのピークは40過ぎまで続き・・・心身共の最高潮に自ら酔いしれる・・・しかし、
やはり体力、精神力の衰えは50近くには自覚する・・・口も身体の若い衆には敵わない・・・

そんな世代交代が繰り返されてこの伝統ある「暴れ神輿」は守られてきた・・・

今は昔、江戸時代のこの地域の利根川は物資の輸送として栄えていた・・・
「与助」という腕の良い船頭がある日、嵐にあい、船を操るどころか命さえ呑み込まれる程の
渦に巻き込まれてしまった・・・もう駄目かと思った瞬間、白装束を身に纏った「大杉大明神」
が現れて穏やかな川面に導いてくれた・・・
そして後に、与助は大杉大明神を神として祀ったのが大杉様の由来である・・・
その名残りが利根川の渡し船であり、今では観光の名所として一役かっている・・・

私は、占いとか神頼みとかは好きでもないし興味もない・・・しかし、神聖なる神輿の前に
立つと自然と手を打ち、頭を下げる・・・
意気がって生きてる人間ほど、頭を深く下げている・・・
弱いとか強いとかじゃなくて皆人間は何かを頼って生きよう!と純粋に神様に哀願する・・・

数日前に悲しい出来事があった・・・祭りが終わってまた新しい一年が始まる・・・

辛い事や悲しい事を避けては通れない人生だけど・・・来年も祭りはやって来る・・・




プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

アクセスカウンター
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR