親の顔が見てみたい!

一昨日の出来事である。

コンビニの前の駐車場で、車の中で休憩していた時である。

幼稚園帰りの身支度で、ソフトクリーム片手にコンビニの中から出てきた男の子・・・

チョットよろめいた瞬間、ソフトクリームがぽとり、と店の入り口の前の地面に・・・

あ~っ、可哀想だな~、と思ったのもつかの間、泣き出す訳でもなく、

その瞬間、「バッキャロー」とその坊主、落ちたソフトクリームを踏んづけはじめた。

すると近くにいた小学低学年ぐらいの男の子が近寄ってきて、ゲラゲラ笑いながら、
その踏んづけたソフトクリームを蹴飛ばしはじめた。

廻りの大人も見て見ぬふり・・・

この坊主とガキの親はどんなしつけをしてるのだろう!・・・「親の顔が見てみたい」!と、
車の中から見ていたら、携帯片手に茶髪の若い夫婦らしきが店から外に・・・

この坊主を怒る訳でもなし!「もったいね~な~!」と、コーンのカップを蹴飛ばした。

母親らしき女性はコレまた高笑い・・・

そして4人は車に乗って走り去った!・・・坊主とガキは兄弟だったみたいだ。

それにしてもひどい光景を見てしまった!!

あの子供たちはどうゆう大人になるんだろう! そしてあの親たちはどうゆう態度で、
いずれ出来るであろう孫に接するんだろう!・・・

そういえば数年前、衣料品もおいてあるスーパーでの出来事を思い出した。・・・

夕立に見舞われ濡れた子供に、値札のついたTシャツ、靴にも値札が付いたまま子供に着させてレジで
精算・・・近くで見ていて開いた口が塞がらなかった!・・・そのまま汚れた靴を店のゴミ箱へ・・・


わたしの友達で注意したら逆恨みされ、殴られた人がいます。

注意したくとも出来ない・・・さみしく悲しい・・・それも現実!!??

子供は親を見て育つ。・・・親の顔は世間のいたるところで見られているのです。
 





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因縁の対決

・・・日本昔ばなし・・・

武州妻沼郷(現、埼玉県熊谷市)の聖天様と、坂東太郎の異名をもつ大河、利根川を挟んで、

上州新田郷(現、群馬県太田市)の呑龍様は数々の利権を巡って争いが絶えませんでしたとさ。

今では立派な刀水橋と云う橋で行き来出来ますが、橋のない時代は他国みたいな存在だったんでしょう!

そのお互い仲の悪い聖天様と呑竜様がマジにブチ切れて大喧嘩・・・お互い気性荒いのは筋金入り!

呑龍様は金山と云う2,3百メートルぐらいの山の懐に存在していて、その金山は松林に覆われていて、
昔は松茸が多く採れたとの事・・・(いまは欲かいて探してもありません、よ~)

その松の尖った葉先を持った呑龍様が聖天様の目をめがけて・・・可哀想に聖天様は失明になったとさ!

その昔話は代々受け継がれ、妻沼町のいたるところ何処に行っても今だに松の木一本もありません。

団地や他県から引っ越して来た人達の玄関や門には稀に松が植えてありますが・・・それはそれで仕方のない事。綺麗な植木で家の風格に演出されますからね・・・盆栽の代名詞でもありますし・・・

今年、聖天様は国宝に指定されました。妻沼の街はお祭り騒ぎ!・・・呑龍様の先祖さま、悔しいとは御思いですが、どうぞ話をぶり返さないで頂きたい!  仲良くやりましょう! 国宝だけがすべてではありません!  呑龍様には呑龍様しかない良い所がきっとある筈・・・立派ですよ!あのコンクリートで出来た
本堂!!!???(失礼)

人間もそうです!中身です。肩書きでは飯は食えませんから!

先日の敬老の日も折も折・・・近所の長老の話・・・奥さんは太田出身、喧嘩すると何時でもお互いの生まれた所(妻沼VS太田)の罵り合い(冗談を含めて)だそうです(笑)  

ユネスコの自然遺産や文化遺産・・・そこに暮らす人達にもたらす恩恵も勿論ですが、以前の穏やかさを
望む人も少なくないと聞いたことがあります。 飾らない自然のままがベストなんです。

今ではスポーツの世界ではよく使われる『因縁の対決』ですが時代が変わっても、形を変えて存在するようですね。

今週末行われる国内最高のディスクドックゲームDT-CUP。はたして、「因縁の対決」と云うドラマはあるのでしょうか!

016.jpg
妻沼代表のいなり寿司。 太田代表の焼きまんじゅう。果たしてこの因縁の対決・・・軍配はどっち!!





  

悲しい酒

人間、辛い時や悲しい時、そしてそれを忘れようと酒を飲む!!

大勢で飲む和気あいあいの酒は身も心もリフレッシュ・・・スーッと身体に溶け込む心地良い味がする。が、

楽しい酒にはない味が、悲しい酒にはある。 決して不味い訳ではないが舌打ちするほど旨くもない。

ただ一人で淡々と酒を煽る・・・八代亜紀の唄でも聞きながら・・・ホントにツマミは無くていい!

飲んでも呑んでも酔わない、酔えない酒である。 

自然と涙が溢れだしては、コップの中に流れ落ちる・・・

その涙の味こそ、「悲しい酒」なのかも知れない!!

気がつくと窓の外には白い雪(?)・・・絵に描いたような演歌の世界を想像するけど・・・。

・・・熱燗の旨い酒の季節はまだまだ先のようです・・・。

あえて『悲しい酒』は飲みたくないけど、年に数回は付き合わざるを得ない・・・悲しい性・・・

賑やかな酒席でも、居酒屋の片隅で一人さみしく飲む酒でも口ずさんでしまう美空ひばりの名曲。

・・・ギター演奏のみで聞くのも悪くない・・・!




10人十色

人間楽しい事だけではない。

人に相談出来ない事も長い人生には多々ある。

人に相談したから解決されるとも限らないし、又、逆に話が複雑に進むこともありうる。

時には自分でその岐路を見極め、結論を出さなければならない。

何故、人間は人に相談するのだろう? 過ちや不安を共に分かち合って貰いたいから・・・

私の悩みを半分請け負って!とも受け止められる。 それは相談された相手からすれば迷惑な話かも知れない。  頑張って!!それしか言い様はない。 その何たる、軽い言葉・・・綺麗事がより複雑に成りうる事も・・・

以前、「おふくろの口癖」で本当の友達の事を書きました。 辻褄が合わないと思われがちだが、
基本的に人間、最後は一人・・・決断は本人が決めるもの。当然、責任も自分が背負う。
これは、至って単純で明快・・・綺麗事では済まされない事が時世の常・・・だから。

人間は感情の隆起の激しい動物。  相手の動揺を見込んで逆撫での助言を投げ込む奴・・・
心とは裏腹の人間が存在するのも事実。  実社会では、そう言う人達とも行動を共に
しなければならない。避けては通れないのも事実ですよね。


相手に合わすのも、相手から好かれたいのも、常に複数の心を準備しておかないと大変な目
になることも把握しておかなければならないのかも知れない・・・

基本は信頼関係の上に成り立っているのが人間ですから!・・・何処まで信用して何処まで心を許せるか。人間としての心の絆は常に持っていたいですね。

それも今は過去の話なのかな~!

ちよっとそれも寂しい話。 いや!まだまだ深イイ話はきっとある筈・・・!!
そう思わなきゃ人生やってられない!

どっちにしてもしがらみの中を生き抜く、今の人間、気持ちも心も小さくなったのは事実かな!!

良くも悪くも人間、10人十色。

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夏の終わりから届く穏やかなコスモスの香り・・・人の心も穏やかでありたい!
プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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