朱には交わらない

人間、最後は一人になるのだけれど・・・皆、それは覚悟の上で生きている・・・

ただ、生前に一人孤立したり扠せられたりと、その寂しさは極まりない・・・

人と人の間には何らかの繋がりがあるしその繋がりで人は生きている・・・

自分の意見や考えを他人に押し付ける人や、逆に人の意見をまったく無視する人など
人間、十人十色・・・個性といえば個性なのだけど・・・

どうも人間という生き物は集団の片隅にでも籍を置いてないと心配で気が気じゃない・・・
同じ価値観の繋がりがないと落ち着かないのだろう・・・

でも、個性という観点から見ると詰まらない人生にしか映らない・・・

自分の意に反しても他人に相打ちを打ったり上辺の笑みを浮かべたりと・・・影でコソコソ
と反発したり話に色を付けて大きく変えたりと・・・

全ての行動や言動はいずれ自分に降り掛かってくる・・・隣で笑みを浮かべて相打ちして
くれてる仲間や職友から愛想を尽かされない為にも自分の真意をはっきりする事だよね!

「朱に交われば赤くなる」・・・良きも悪きも・・・ならば、朱には交わらない選択も一理ある・・

男一心
信念を貫く事は大切だけどそこには割り切れない人間関係の色々な弊害も・・・




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頼りにされるという事

人間、頼られるという事は悪い気はしない・・・

時と場合によってかも知れないけれど、余程の難儀な事ではない限り協力は惜しまない・・・

自身が迷惑だと思えばその場で断れば済むことで、気を持たせておいて、後に断りの連絡
を悪びえなく伝えるのは、余程の事がない限り失礼極まりない・・・

全ての人間関係は、後に自分に降り掛かってくる・・・それを覚悟しておかないと互いの関係は
いとも簡単に脆く崩れる・・・

もちろん、自分を優先する事は何よりも大事な事で間違ってはいないけれど、ほんの少しだけ
自分の方ににウエイトを置くぐらいが理想かもしれない・・・

昨今、相手を思いやる関係が希薄になってしまった様にも・・・自分を含めて原点の戻って
改めて足元を照らして見なくては・・・

楽しかった事など忘れてしまっても、悲しかった事や苦しかった事が人間関係を成長させる・・・

今は無き母親の口癖・・・「笑ってくれる友達はすぐ出来る、共に泣いてくれる友達こそ真の友達
だから大事にしなさい」と・・・

人間ほど厄介な生き物は居ない・・・でも、裏を返せば人間ほど情を重んじる生き物も居ない・・・

釣瓶落

我慢・・・

昔の人間は我慢する事からいろいろ学んだ・・・

仕事にしても、物を買うにしても、もちろん人間関係など全ての事が我慢という言葉
の上に成り立っていた・・・

その言葉自体、昨今の時代に当て嵌るかどうかは一概には言えないけれど少なくても
全面否定も無理が生じる事も事実・・・

今の時代は自由とか権利とかが先走ってしまい主張が優先されがちに廻っている感がある。

相手を思いやる気持ちも裏腹にと誤解される事もしばしば・・・

忙しない世の中、他人より先ずは自分・・・勿論間違ってはいないし筋も通っている・・・

自分が確立していなければ他人を敬う事自体、単なるお節介にしかならない・・・

我慢という言葉は死語になってしまったのか・・・寂しい世の中になってしまった・・・

「人の振り見て我が振り・・・」気持ちも行動も小さくなってしまう・・・

初秋

皆んな我慢してるんだよね!

人にどれだけ親切にできるか・・・いや、人からどれだけ親切にされているか・・・

「あの人は本当に優しい人だね!とか、何時も親切に気遣って貰っている」、とか・・・

生まれつき意地の悪い人など存在しない・・・

人に親切に出来る人は本人自信、恵まれた境遇にいることが絶対的に必要条件だと思うし
いくら心が広くても自身の境遇が整っていなければ他人に対して大らかには接せないだろう・・・

親切にして貰ったから恩返しをする・・・親切にして貰いたいが故に人を気に掛ける・・・
卑しい駆け引きを出来るのも人間の特権・・・

愛情と憎悪は紙一重の隣り合わせ・・・

昨今、ワイドショーを賑わしてる泥沼の人間劇場も何処かで歯車が噛み合わ無くなっての結果。
勝ち負けだけを拘って、人を押し退けたり蹴落としたりしてみても何の得にもならないし、
不快で見苦しいだけ・・・

AIロボットが人の感情を読める時代・・・怖い世の中はもう始まっている・・・

愛とか、情緒とか、風情とか、和みの世の中は、人間本来の持つべき姿は・・・?

デジタルな世の中は勿論便利だけど、感情の無い優しさは寂し過ぎる・・・

我慢とか、譲るとか、アナログな人間味はいつまでも残し続けなければいけないよね!

人間らしさ
自分らしさ、人間らしさ・・・



目線

知らず知らずのうちに人に迷惑かけたり傷つけたりと・・・

誰もが自分を愛し、幸福を願って努力して生きている・・・
でも、その行動によって犠牲を被る人がいたならば、それ自体努力とは云えない・・・

忙しない世の中、自分中心に物事を片付けたい、と気持ちが優先的になることは
否定出来ないけど、他人の立場や環境を優先的に考えなければ主観も客観も筋は通らない。

遠くを見渡せば視野は広がって映るけど、目鼻や足元しか視野の狭い目線だと偏った
意識でしか物事を判断出来かねない・・・

勿論、他人の目線を気にし過ぎたり惑わされたりとは、一概に納得とは片付けられないけど・・・

自分の意志を貫き通す事も、他人の流れに身を任すのもそれはそれで間違ってはいない・・・

主張・・・その配慮を間違えると取り返しのつかない大変な事になる・・・

目線
お互いの目線の位置は対等でなきゃ・・・

プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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