志賀高原

先週末に引き続き今週末も山登り・・・

何度も長野県、志賀高原には観光では訪れてはいたけれど山登りは初めて・・・

日本全国、観光地は沢山有るけれど、もっとも憧れの地でもある長野県、別名「信州~」
住んでみたい県でも人気№1じゃないかな!
山好きや温泉好きな人には堪らないし、食べ物、特に果物は有名だよね!・・・

群馬県、片品村に山小屋を建てる際、本気で志賀高原に建てようか、と迷ったくらいで・・・
結局、冬場のアクセスの関係で一年を通して毎週行ける片品村を選んだけれど・・・

昨日は終日濃霧の中での山登りとなってしまって絶景の紅葉は満喫出来なかった・・・
2,000㍍級の山々を3座(志賀山~大沼~鉢山~笠ヶ岳)・・・8時間かけて走破したものの
視界は終日50㍍程で眺望は遮られ続けていた・・・

山岳の紅葉は一週間ずれ込むと見頃は終わってしまう・・・まして急激な天候の悪化で
色も褪せて儚く散ってしまう・・・
でも、言い訳かも知れないけれどリベンジで来年また訪れたくなる事も確かに・・・(笑)

山登りのもう一つの楽しみが温泉で冷え切って疲れた身体は芯から温まってリフレッシュ・・・
以前から一度は訪れたかった志賀高原、熊の湯ホテルの温泉に満足・・・

帰路は渋峠を草津方面に・・・途中、霧の晴れ間から雄大な草津白根山が見送ってくれた・・・

犬を通じて知り合った草津町在住のTさん夫婦宅で温かい鍋焼きうどんをご馳走になって
しばし歓談・・・楽しいひとときを過ごさせて頂きました・・・

熊の湯ホテル
志賀高原、熊の湯ホテル・・・バスクリン(笑)を入れたようなエメラルドグリーンの珍しい源泉。

























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隠れた名湯

世の中、健気と云うか地道にその存在を維持している所は以外と多い・・・

人知れず大御所の影に隠れて、希少さ故、その存在さえ見過ごされてしまう程・・・

先日、那須高原に出掛けた時の事・・・

那須と云えばリゾートの聖地、勿論温泉も有名で乳白の温泉は如何にも名湯そのもの・・・

なかでも日帰り温泉施設の「鹿の湯」は有名で温泉好きなら誰でも一度は立ち寄る・・・
でも、有名さ故に週末や休日は大混雑で忙しなく落ち着いて温泉を楽しむ事は難しい~

時間をずらせば休日でも堪能出来るのだろうけど、利用者は決まって集中的に訪れる・・・

個人的には混雑している所は大の苦手・・・ガイドブックの片隅に写真さえ無く小さい記事
で標されている旅館が経営している温泉施設に目が止まった・・・

休日にも関わらずゆっくり、のんびり期待以上の名湯を「独泉」できた・・・

温泉に限らず観光地やテーマパークなど一極集中に人は流れ込む・・・マスコミの力は絶大で
仕方のない事だけど・・・勿論、それなりの価値ある存在は否定出来ないけど・・・

まだまだ狭くて広い日本!・・・隠れた癒やしのスポットは限りなく眠っていると思う・・・

那須、子鹿の湯
源泉は「鹿の湯」とまったく同じ・・・

白濁の湯

昨日、一昨日の13、14の両日に兄弟旅行で奥塩原温泉に・・・

塩原温泉は余りにも有名だけど、さらに奥まった所に秘湯の宿がひっそりと佇んでいる。

ランプの宿では無いけれど、街灯も無ければ喧騒も無い・・・只々、渓の音だけが心地良く、
歴史を趣を感じる客間や板張りの廊下に響く・・・

この宿は以前から一度は訪れたい宿だった・・・勿論、紅葉時期に予約を合わせたので
最高の紅葉狩りの温泉旅行となった・・・

2台の乗用車に9名が相乗りして館林インターから東北道の那須塩原インターまで・・・
途中、吊橋を渡ったり、遊歩道を歩いていくつかの滝の見物したりと・・・

道の駅「塩原」の新蕎麦は期待以上に美味しかった・・・そして目的地の奥塩原温泉
「えびすや」に着いたのが夕暮れ間近・・・

ここの温泉も大好きな白濁の湯・・・先月に行った万座温泉や、奥鬼怒の加仁湯、
蔵王温泉も白濁のにごり湯・・・どうも温泉はにごり湯に拘る・・・(笑)

万座温泉や箱根の仙石原の硫黄の匂いまではいかないけれど、最高の源泉かけ流し・・・

料金がリーズナブルだったのであまり料理には期待していなかったけど、期待ハズレで(笑)
美味しい料理をご馳走になった・・・

部屋数12部屋の家族で営む秘湯の静かな温泉宿・・・心も身体もリフレッシュ出来たし
翌日の日塩道路、通称「もみじライン」の鮮やかな紅葉が、一層華やかなドライブとなった。

長く続いてきた兄弟旅行・・・毎年、幹事を引受けているけど、もう、来年が楽しみである・・・

旅行は勿論、下山祝いの地元の居酒屋での反省会が旅行以上に盛り上がる・・・(笑)

奥塩原えびすや旅館

奥塩原もみじライン

白濁の湯

豪華な夕食



万座温泉

先週末の3連休の日、月に倅達と万座に温泉ドライブに行ってきた・・・

群馬草津から長野須坂に抜ける通称「志賀草津道路」の最高地点の渋峠の手前を左に
折れると万座温泉に・・・

天候に恵まれなかった3連休だったけど、紅葉の時期が重なり、行きも帰りも大渋滞・・・

標高が高く成るにつれて濃霧強風で殆ど視界はゼロ!・・・2000㍍近い地点では体感温度
はマイナス域・・・
午後4時近くに温泉宿に着いたけど、駐車場した車から出ると身震いする程の寒さ・・・
身なりは冬支度まで用意してなかったので・・・

足早に宿の玄関に入ると業務用石油ストーブが赤々と燃えていた・・・

今回で4回目になる万座温泉・・・草津温泉も大好きだけど白濁の万座も大好き・・・
温泉街とか、華やかさは欠片も無いけど・・・また、静かな所が逆に落ち着く・・・

今回、敢て小さな旅館にした・・・と、云っても由緒と歴史では万座温泉では一、二の
格別の宿で木造の建築宿で、代々、家族だけでの経営されているとの事・・・

今でも湯治場の風情が残っていて、自炊も出来る数少ない宿で、当日も宿泊者の半数近くが
自炊施設を利用していた・・・

料理に関しては飛び切り豪盛ではでは無いけれど天婦羅や焼き魚は揚げたて、焼きたてで
運ばれてくるし、最後に出された茸や上州牛の入った煮込みうどんは身体の芯から温まった。

料理に関してはこれぐらいにして、本題の温泉の話・・・

万座には「万座温泉ホテル、万座プリンスホテル、万座聚楽ホテル」などが有名だけど、勿論、
どのホテルも宿泊経験はあるけれど・・・以前から気になっていた旅館が今回の宿で・・・

万座の温泉の中で、唯一飲泉出来るのがここの宿の自家源泉との事・・・
日帰り温泉入浴は扱っていないとの事で、宿泊者のみが良泉を堪能できて飲泉できるとの事。

男女の内風呂の他、混浴の露天風呂・・・色づいた紅葉を見ながらの白濁の露天風呂・・・

幸い、宿泊の翌朝は朝から天気は回復して眩しい青空の下で何度も露天風呂を楽しんだ・・・

勿論、澄み渡った渋峠からの雄大な景色も見ることが出来て最高の温泉ドライブだった・・・
次回、万座温泉に来る時も、勿論迷わず此処の旅館だよね!雪の露天風呂も最高だし・・・
車の渋滞は仕方無いか~!・・・(笑)

万座温泉
源泉かけ流し・・・勿論、自家源泉

温泉卵
土産に買ってきた自家製の温泉卵・・・



源泉掛け流し

日本全国温泉地や温泉宿は数々あるけれど・・・

生粋の源泉掛け流しの宿は全体の3%に満たないという・・・

加水や加温は勿論の事だけど、以前、入浴剤を混入して話題になった白骨温泉は有名だよね!

努力して源泉を守り抜いている他の温泉宿にしてみれば迷惑な話で・・・

北は北海道から九州まで有名な温泉地は数多いけど、やはり湯船から掛け流される源泉に
浸かるほどの至福は無いかな~・・・

数知れず温泉巡りはしてきたけれど、名湯草津はあまりにも有名・・・事実あまり期待は
してなかった今回の薬師温泉・旅籠・・・

地理的には草津と伊香保の中間地点あたりに位置している・・・どちらかと言うと伊香保のお湯
に近いかな~・・・でも独特の泉質だけど・・・ 

一軒宿のこの薬師温泉・・・値段的には多少高めの設定だけど、泉質も食事も申し分ない・・・
もう一度行きたい温泉宿に加えておきたい!

薬師温泉 旅籠
源泉温度43℃のかけ流し
プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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