加仁湯

栃木県、奥鬼怒温泉郷、「加仁湯」・・・

極寒の先週末、倅達が以前から行きたいと言っていたので・・・自分は紅葉の時期に
訪れたことがあるので今回、二度目の訪泉・・

東北道、宇都宮インターから日光有料道路を経て鬼怒川川治方面に・・・圧雪された白い道
をひたすら川俣方面に車を走らす・・・
川俣湖を過ぎると間もなく旧夫婦淵温泉跡・・・ここがマイカー最終の駐車場・・・
ここからは徒歩か宿の送迎を利用しなければ目的地の加仁湯に辿り着けない・・・

以前、秋の紅葉を満喫しながら宿までハイキングコースをのんびりと歩いて行ったけど
今回は宿に送迎をお願いした・・・

最終駐車場から宿までは本格的な雪深い狭い林道になるけれど雪道に慣れている
運転手だけど宿に着くまでの30分弱は緊張の連続だった・・・

宿に着くと帳場で事を済ませ早速にごり湯の温泉を堪能~・・・異なった5つの源泉と
露天風呂はほとんど混浴で開放感たっぷりの温泉三昧を楽しめる・・・

自分は温泉や温泉宿にはこだわりを持っていて、にごり湯で有る事、宿代は平日に限って
一万円以下で有る事・・・宿代が高くて立派な温泉宿は沢山あるし、泉質を売りにしていても
値段が高くては魅力に乏しい・・・そこそこの宿代で満足出来る温泉は探せばいくらでもある。

ここ、加仁湯は料理も美味しく、条件を満たしてくれるお気に入りの温泉宿の一つである・・・

標高1400㍍弱に位置する加仁湯・・・アウトドアーの拠点としても申し分ない・・・

次回は渓釣りや山登りでお世話になりたいと思った・・・

加仁湯1
雪深い山奥の風情に癒やされる・・・



加仁湯2
白濁の第三露天風呂(混浴)





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名湯、草津温泉

久々、5年振りだろうか~、草津温泉の外湯に・・・

現在、無料の共同浴場の外湯は19ヶ所あるらしいけど、勿論、有料の立派な外湯や
日帰り温泉施設も至る所に・・・各旅館でも日帰り入浴を解放している・・・

全国温泉番付でも1、2位を争う程の湯量と泉質・・・ここ近年は観光客も増えてるとの事・・・

以前訪れた時の観光スポットのメインである湯畑周辺は見違える程に整備されていて、
世界文化遺産の登録の計画ゆえの予算投資の一大プロジェクトらしい・・・

自分的には鄙びた温泉や温泉街が好きだけど、草津温泉に限ってはその華やかさは画になる。
スキー場も隣接しているし、ある種都会化しつつ有る温泉街が若者にウケているのだと思う。

最近の宿泊事情は(若者や家族連れに限ってらしいけど)朝食付の素泊まりが基本らしい・・・
夕食時間にとらわれる事無く好きな時間に好きな食べ物を・・・温泉街には沢山の食堂やグルメ
店も多いし、ネット普及で何処でも調べられるし・・・

正月、5日に訪れたけれど観光客の多さにびっくり・・・湯畑に隣接している「白旗の湯」を目的に
していたのだけれど諦めて草津在住の犬仲間に教えてもらった「翁の湯」・・・

比較的空いていたけれど、こちらの外湯も納得の温泉!・・・東京から貰い湯にきた先客と
湯船に浸ってしばし歓談・・・やはり、白旗の湯は待ち人が並ぶ程の賑わいだったそうで・・・

温泉好きの自分でも草津の共同外湯は全部巡っていない、是非とも近いうちに実現したい。

草津温泉・外湯(翁の湯)
熱い湯で有名な草津温泉共同外湯だけど「翁の湯」は自分にも我慢出来る丁度よい泉温・・・

志賀高原

先週末に引き続き今週末も山登り・・・

何度も長野県、志賀高原には観光では訪れてはいたけれど山登りは初めて・・・

日本全国、観光地は沢山有るけれど、もっとも憧れの地でもある長野県、別名「信州~」
住んでみたい県でも人気№1じゃないかな!
山好きや温泉好きな人には堪らないし、食べ物、特に果物は有名だよね!・・・

群馬県、片品村に山小屋を建てる際、本気で志賀高原に建てようか、と迷ったくらいで・・・
結局、冬場のアクセスの関係で一年を通して毎週行ける片品村を選んだけれど・・・

昨日は終日濃霧の中での山登りとなってしまって絶景の紅葉は満喫出来なかった・・・
2,000㍍級の山々を3座(志賀山~大沼~鉢山~笠ヶ岳)・・・8時間かけて走破したものの
視界は終日50㍍程で眺望は遮られ続けていた・・・

山岳の紅葉は一週間ずれ込むと見頃は終わってしまう・・・まして急激な天候の悪化で
色も褪せて儚く散ってしまう・・・
でも、言い訳かも知れないけれどリベンジで来年また訪れたくなる事も確かに・・・(笑)

山登りのもう一つの楽しみが温泉で冷え切って疲れた身体は芯から温まってリフレッシュ・・・
以前から一度は訪れたかった志賀高原、熊の湯ホテルの温泉に満足・・・

帰路は渋峠を草津方面に・・・途中、霧の晴れ間から雄大な草津白根山が見送ってくれた・・・

犬を通じて知り合った草津町在住のTさん夫婦宅で温かい鍋焼きうどんをご馳走になって
しばし歓談・・・楽しいひとときを過ごさせて頂きました・・・

熊の湯ホテル
志賀高原、熊の湯ホテル・・・バスクリン(笑)を入れたようなエメラルドグリーンの珍しい源泉。

























隠れた名湯

世の中、健気と云うか地道にその存在を維持している所は以外と多い・・・

人知れず大御所の影に隠れて、希少さ故、その存在さえ見過ごされてしまう程・・・

先日、那須高原に出掛けた時の事・・・

那須と云えばリゾートの聖地、勿論温泉も有名で乳白の温泉は如何にも名湯そのもの・・・

なかでも日帰り温泉施設の「鹿の湯」は有名で温泉好きなら誰でも一度は立ち寄る・・・
でも、有名さ故に週末や休日は大混雑で忙しなく落ち着いて温泉を楽しむ事は難しい~

時間をずらせば休日でも堪能出来るのだろうけど、利用者は決まって集中的に訪れる・・・

個人的には混雑している所は大の苦手・・・ガイドブックの片隅に写真さえ無く小さい記事
で標されている旅館が経営している温泉施設に目が止まった・・・

休日にも関わらずゆっくり、のんびり期待以上の名湯を「独泉」できた・・・

温泉に限らず観光地やテーマパークなど一極集中に人は流れ込む・・・マスコミの力は絶大で
仕方のない事だけど・・・勿論、それなりの価値ある存在は否定出来ないけど・・・

まだまだ狭くて広い日本!・・・隠れた癒やしのスポットは限りなく眠っていると思う・・・

那須、子鹿の湯
源泉は「鹿の湯」とまったく同じ・・・

白濁の湯

昨日、一昨日の13、14の両日に兄弟旅行で奥塩原温泉に・・・

塩原温泉は余りにも有名だけど、さらに奥まった所に秘湯の宿がひっそりと佇んでいる。

ランプの宿では無いけれど、街灯も無ければ喧騒も無い・・・只々、渓の音だけが心地良く、
歴史を趣を感じる客間や板張りの廊下に響く・・・

この宿は以前から一度は訪れたい宿だった・・・勿論、紅葉時期に予約を合わせたので
最高の紅葉狩りの温泉旅行となった・・・

2台の乗用車に9名が相乗りして館林インターから東北道の那須塩原インターまで・・・
途中、吊橋を渡ったり、遊歩道を歩いていくつかの滝の見物したりと・・・

道の駅「塩原」の新蕎麦は期待以上に美味しかった・・・そして目的地の奥塩原温泉
「えびすや」に着いたのが夕暮れ間近・・・

ここの温泉も大好きな白濁の湯・・・先月に行った万座温泉や、奥鬼怒の加仁湯、
蔵王温泉も白濁のにごり湯・・・どうも温泉はにごり湯に拘る・・・(笑)

万座温泉や箱根の仙石原の硫黄の匂いまではいかないけれど、最高の源泉かけ流し・・・

料金がリーズナブルだったのであまり料理には期待していなかったけど、期待ハズレで(笑)
美味しい料理をご馳走になった・・・

部屋数12部屋の家族で営む秘湯の静かな温泉宿・・・心も身体もリフレッシュ出来たし
翌日の日塩道路、通称「もみじライン」の鮮やかな紅葉が、一層華やかなドライブとなった。

長く続いてきた兄弟旅行・・・毎年、幹事を引受けているけど、もう、来年が楽しみである・・・

旅行は勿論、下山祝いの地元の居酒屋での反省会が旅行以上に盛り上がる・・・(笑)

奥塩原えびすや旅館

奥塩原もみじライン

白濁の湯

豪華な夕食



プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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