躊躇

渓釣りもベストシーズンとはいえ梅雨真っ只中・・・

単独テン泊釣行を計画していた今週末の片品川・・・

予報では片品地方、終日荒れ模様の予報・・・日帰り釣行なら軽装(笑)で臨めるけど
テン泊になるとそれなりの荷物になる・・・

勿論、リスクも比例して大きくなるし無理して決行する意味も無いし単独釣行だけに
命に関わる事も否定出来ない

今回は素直に諦めざるを得ないだろう・・・

命あっての趣味であって、それ以上の何ものでもない・・・

もう40年近く続けて来た渓釣り・・・歳を重ねるごとに慎重になる・・・勿論、無理も出来ない
身体でもあるし・・・

テン泊釣行の機会はまだまだあるし、出来れば星空の下で仲間と焚き火で語りあい
酒を酌み交わしたいよね・・・

いろいろ躊躇したけど日曜日だけの日帰り源流釣行になりそう・・・

源流イワナ



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ベストシーズン

新芽が若葉に変わるこれからの時期、渓では幼虫が活発に動き出す・・・

渓魚とっては食欲の秋ならぬ、食欲の春・・・

川虫も水温の上昇と共に活性・・・川餌が豊富に動き出すので渓魚にとっては
まさにベストシーズン

もちろん、ベストな虫だけでは無い・・・害虫と言われる毒虫全般も梅雨入りと同時に
一気に目覚めてくる・・・

毒虫やアブ、ヒルやマムシなど・・・彼らの領域に人が分け入るのだから仕方ないけど・・・

源流釣行にはへつりや高巻きはもちろん、薮こきの連続なのでどうしても被害は免れない・・・

梅雨が明けて本格的な夏が訪れると朝晩を除いた日中は活性は皆無に等しく
全く釣りにならない。

なんの事でもリスクは付きものだけど釣果も害虫被害もベストシーズンの梅雨入り釣行・・・

夏イワナ














渓のつぶやき

9日の土曜日、仕事を終えて午後6時に自宅を出発、赤城山越ルートで途中、夕食とビール
を買っても8時過ぎには山小屋に・・・

残暑があるものの標高ある山小屋では半袖、半ズボンでは余りにも寒すぎる・・・

軽く食事を済ませて早々とベッドの中に潜り込む・・・

普段から犬の散歩とやらで朝4時には必ず目が覚める。今回は愛犬メリーは自宅に
置いて来たので1時間程の2度寝と決め込んだ・・・

山小屋から尾瀬沼の玄関口の大清水まで約40分近く・・・登山シーズンの週末の事
もあって、薄暗い山道もけっこう車が動いていた・・・

大清水の駐車場から片品川の本流に流れ込んでいる根羽沢に入渓したが、やはり
予想は的中して先行者が入っていた・・・

渇水気味の沢で先行者ありでは釣果は望めないけど、餌釣り師だったので支流から
枝沢に入って時間調整・・・枝沢は川幅こそ狭いけれど、親指と人差し指を広げた位の
可愛い岩魚が幾度となく毛鉤に飛びついてきた・・・

時間をに計らって再び根羽沢に戻って上流へと釣り登って行った・・・

ある程度の時間を置いたこともあってまずまずの良型の岩魚が竿先を絞り込んでくる・・・

今年のシーズンも今月の9月一杯で禁漁になる・・・再来週の入渓は釣り仲間と一緒で
最後となるけれど、感謝と無事のお礼を兼ねて盛大に山小屋バーベキュー・・・

渓に遊ぶ
感謝、感謝で満足の今シーズン・・・食べる分だけ持ち帰り。

再会

半年振りの渓釣り・・・

今年は雪が多かった事もあってやっと入渓が叶った、と云っても源流域はまだ無理で
上流域での釣行・・・

まだまだ雪代の水量は多く水温は冷たくて岩魚の活性はイマイチ・・・

上流域は羽化はおろか、川虫の存在自体ほぼ皆無・・・

毎年、この時期なら毛鉤を追ってくるのだけど、まだまだ淵の奥深くで水温が上がるのを
待っている様だ・・・

でも、こう云う時はこう云う時なりの釣り方があって、深みのトロ場をじっくり誘うように
活餌を流し込むに限る・・・丹念に誘いをかければ必ず捕食する・・・
活性期の大胆さは無いけれどアタリは竿先から伝わってくる・・・

ポイント、ポイントで魚信はあったけれど極端に小さい針の為、針掛かりのリスクも大きい・・・
しびれを切らして岩魚から捕食を諦めることもしばしば・・・

でも、芽吹いたばかりの五月雨後の青空の下での岩魚との再会を楽しんで来た・・・

食べる分だけ持ち帰りあとはリリース・・・塩焼きと冷酒で満足の週末・・・

雪代が治まれば本格的な源流域での岩魚釣り・・・楽しみだね!・・・

再会 border=
小ぶりの可愛いイワナだけどね!







いよいよ解禁!

3月1日、待ちに待った渓釣りの解禁・・・

と云っても雪深い源流部での釣りはまだまだ先の先で早くても5月の連休以降~・・・

里釣りに関しては、解禁日は人ざかりのお祭り騒ぎ・・・仕方ないけど(笑)・・・
アクセスや気候条件もあまり気にしなくていいし安易に入渓出来るしね・・・

成魚放流が主流になった昨今では無理も無いけど・・・それはそれで楽しければ良いと思う・・・

あまり里釣りの放流魚は渓釣りを始めた頃から興味は無かったし・・・源流域の天然イワナ
の魚振と魚形は格別たるもので一度経験すると病み付きになるほどに感激もの・・・
勿論それなりのリスクは付きものだけど・・・

もっぱら利根川水系がホームグラウンドだけど出来れば群馬県から抜け出して憧れの東北
へ野営の連泊遂行でも実現したい・・・
渓釣り趣味の経験年数だけはいっちょ前に35年近く・・・飽きっぽい性格の割には
よく続いている・・・(笑)

今年は思う存分渓釣りに没頭したいし、勿論、山登りにしても欲張りたいよね!・・・(笑)

解禁2017


プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

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