梅雨空

梅雨の前半戦・・・

晴れ間があって汗ばむ陽気もあれば、肌寒くしとしと雨が降り続く・・・

毎年の事ながら鬱陶しい一ヶ月余りの日々・・・

梅雨が明ければ明けたで猛暑の強い日差しが容赦なく照りつける・・・

四季のはっきりしている日本だから雨も風情と洒落込む、と思いたいところだけど湿気の
多い蒸雨だけは御免被りたい・・・

仕事柄、屋外作業が多いので雨続きの暗い空は気持ちも滅入る・・・

この時期、作業工程には多少の猶予は組み込まれるけれど、降雨が長引くと後半の工程の
影響は深刻に免れないし、雨具使用で雨の中での作業も覚悟しなければ・・・

仕事に関してもアウトドアーの趣味でも日差したっぷりの好天気が一番だけど・・・

ま~、梅雨空を睨んだところでどうにでもなる事でもないのだけれど・・・

ウッドデッキ
雨の中のウッドデッキじゃ気分ものらないかな・・・

スポンサーサイト

躊躇

渓釣りもベストシーズンとはいえ梅雨真っ只中・・・

単独テン泊釣行を計画していた今週末の片品川・・・

予報では片品地方、終日荒れ模様の予報・・・日帰り釣行なら軽装(笑)で臨めるけど
テン泊になるとそれなりの荷物になる・・・

勿論、リスクも比例して大きくなるし無理して決行する意味も無いし単独釣行だけに
命に関わる事も否定出来ない

今回は素直に諦めざるを得ないだろう・・・

命あっての趣味であって、それ以上の何ものでもない・・・

もう40年近く続けて来た渓釣り・・・歳を重ねるごとに慎重になる・・・勿論、無理も出来ない
身体でもあるし・・・

テン泊釣行の機会はまだまだあるし、出来れば星空の下で仲間と焚き火で語りあい
酒を酌み交わしたいよね・・・

いろいろ躊躇したけど日曜日だけの日帰り源流釣行になりそう・・・

源流イワナ



ベストシーズン

新芽が若葉に変わるこれからの時期、渓では幼虫が活発に動き出す・・・

渓魚とっては食欲の秋ならぬ、食欲の春・・・

川虫も水温の上昇と共に活性・・・川餌が豊富に動き出すので渓魚にとっては
まさにベストシーズン

もちろん、ベストな虫だけでは無い・・・害虫と言われる毒虫全般も梅雨入りと同時に
一気に目覚めてくる・・・

毒虫やアブ、ヒルやマムシなど・・・彼らの領域に人が分け入るのだから仕方ないけど・・・

源流釣行にはへつりや高巻きはもちろん、薮こきの連続なのでどうしても被害は免れない・・・

梅雨が明けて本格的な夏が訪れると朝晩を除いた日中は活性は皆無に等しく
全く釣りにならない。

なんの事でもリスクは付きものだけど釣果も害虫被害もベストシーズンの梅雨入り釣行・・・

夏イワナ














去る者は追わず

長い人生経験なら出逢いも別れもそれなりにつきもの・・・

頼りにしたり頼られたり・・・裏切られたり人の心を傷つけてしまったりと・・・

意に反しての行動では無いけれど状況次第では取り返しの付かない程に解釈されてしまう。

あらゆる動物も多少そうかも知れないけれど、人間は駆け引きで成り立っている生き物・・・

好意にとられたり悪意にとられたりと、さまざま・・・筋を通してはっきり物事を伝えようと
しても逆手の意味にと誤解されたりと・・・

この歳になると複雑すぎる人間関係は苦手になってくるし出来れば避けて通りたい・・・

以前のブログじゃないけれど、「人の振り見て我が振り直せ」・・・気付いていても中々行動に
移す事も安易な気持ちじゃ出来ない・・・

「去る者は追わず」・・・人間、理想の生き方だけど、「来るものは拒まず」・・・これは切り捨てたら
人生終わってしまう・・・

まだまだ、片隅でもいいから輪の中に居たいし・・・弱い生き物だよね!人間は・・・

マムシ草



安・近・短

いよいよ今年もG・Wだけど・・・

毎年、毎年代り映え無く片品村の山小屋に滞在・・・

全国的に大渋滞のG・W・・・しかも料金設定も半端ない・・・普通、平日に泊まれる温泉宿も
倍以上の値段・・・食事や接客サービスも満足出来るかどうか・・・

以前から盆暮れ正月は勿論G・Wや秋の行楽シーズンは旅行は避けてはいたけれど・・・

でも、悲しいかなそれを承知で皆、出掛けてしまう・・・まだまだ欧米や先進国のバカンス
には程遠い・・・ま~、狭い日本だし人口密度も高いし仕方ないかな・・・(笑)

最近、ふと思うことがある・・・日本の経済サイクルについてだけど、需要と供給のバランス
によって物の値段や料金は変わっていくけれど・・・

農業にしても漁業にしても出来過ぎたり取れ過ぎたりすると値崩れして物の価値は下がって
しまう・・・挙句の果てには値引きしてまで利益調整している・・・

物の値段の根本は?・・・人気商品や需要が高い物程、必然的には高値になってしまうし消費者
はそれでも手に入れようと行列に列んだりと・・・

無理してまで税金を毟り取る政治じゃないけれど、黙っていても取れるところからお金を取る・・・

宿にしても行楽地にしてもお客さんや消費者によって成り立っているし、需要が無ければ
もちろん利益もない・・・宿泊者一人でももろもろの維持管理費はかかる・・・
平日、利用客が少ない旅館や観光地が値段を下げてお客さんを呼び込もうとしている努力
は認めるけど、黙っていても集客が望めるハイシーズンの料金設定も高比例していくのも
どうだろうか・・・?

経済論理からいえば飽和されればされるだけ物の価値は下がる理論だけど・・・

毎年そんな事を考えながら、今年も相変わらず「安・近・短」の山小屋に・・・

こしあぶら


DSCN6203.jpg
プロフィール

Author:BO-merry
埼玉生まれのS31年生まれ。Mixの愛犬メリーと
週末は群馬県片品村にある山小屋を拠点に自然を満喫しています。

アクセスカウンター
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR